CLS 4-Text が John Deere 社の "パートナー レベル サプライヤー" 認定を獲得

マサチューセッツ州ウォルサム – 2016 年 7 月 5 日ライオンブリッジのグループ企業、CLS 4-Text は 2015 年、John Deere 社の Achieving Excellence プログラムでパートナー レベル サプライヤーに認定されました。パートナー レベルは、Deere & Company 社におけるサプライヤーの格付けとして最高のステータスです。CLS 4-Text はベルリンに本社を置き、きわめて優れた品質の製品およびサービスを提供した功績のほか、継続的な改善の取り組みが認められ、今回の栄誉を得ました。同社の従業員は、2016 年 4 月 13 日にドイツのツヴァイブリュッケンで行われたセレモニーで認定を受けました。

CLS 4-Text は、マンハイムの John Deere 社に対して、グローバル翻訳/ローカリゼーション サービスを提供しています。「優れた結果を残すための当社の地道な取り組みを John Deere 社に認めていただいたことは光栄です。国内の技能とグローバルな展開という当社独自の強みによって、世界中で John Deere 社のブランドの一貫性を保つという難しい仕事をやり遂げることができたと感じています」と、ライオンブリッジの中央ヨーロッパ担当統括マネージャー、トム スペルは語ります。「John Deere 社とは以前から取引関係がありました。サプライヤーとして 3 年連続で最高クラスのパートナーに認定されたことは、大きな喜びです。」

Achieving Excellence プログラムに参加するサプライヤーは、1 年に 1 回、品質、コスト管理、納品、テクニカル サポート、"波長" (回答の早さの指標) など、いくつかの主要パフォーマンス カテゴリに基づいて評価されます。このプログラムは 1991 年、評価とフィードバックのプロセスによりサプライヤーに対して継続的な業務改善を促すことを目的として、John Deere 社のサプライ マネジメント部門により策定されたものです。

CLS 4-Text について

ベルリンに本社を置く CLS 4-Text GmbH は、技術文書の分野で 20 年近く、高品質の翻訳サービスを提供してきました。同社は機械工学、電子工学、IT、自動車工学、環境、物理科学のほか、企業コミュニケーションの分野に精通しており、全面的に統合された翻訳管理を行っています。
CLS 4-Text は、2015 年 1 月にライオンブリッジ グループに加わりました。

www.4-text.de

ライオンブリッジについて

ライオンブリッジは、世界をリードする 800 以上のブランドに対し、国際マーケット シェアの拡大、スピーディーな製品普及、世界各地のローカル マーケットでの効果的な顧客獲得をサポートしています。当社の革新的なクラウド テクノロジー プラットフォームと 100,000 人以上の専門のクラウド ワーカーを活用することにより、翻訳、オンライン マーケティング、グローバル コンテンツ管理およびアプリケーション テスト ソリューションのいずれにおいても、ブランドの一貫性を維持しつつ、地域に合わせて効果的なカスタマイズを行い、消費者にとって使いやすいテクノロジーを実現します。マサチューセッツ州ウォルサムにあるライオンブリッジは 27 か国にソリューションセンターを置いています。詳しくは www.lionbridge.com をご覧ください。

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