ライオンブリッジ、効率的なコンテンツ管理と翻訳管理を実現する Oracle 用コネクターをリリース

ライオンブリッジの新コンテンツ管理システムと Oracle WebCenter Sites を結ぶコネクターで多言語コンテンツ管理のグレードアップが実現

マサチューセッツ州ウォルサム、2015 年 3 月 31 日Lionbridge Technologies, Inc. (NASDAQ: LIOX) は、本日、Oracle WebCenter Sites 向けの新しいコンテンツ管理システム (CMS) コネクターを発表しました。これにより、現在 OWCS をご利用のお客様は既存プラットフォームから多言語コンテンツを簡単に管理できるようになります。

Clay Tablet を活用したこの新サービスは、市場で最も広範な機能を備え、クラウドベースの接続プラットフォームを利用します。オープン プラットフォームであるため、さまざまな翻訳プロバイダーや翻訳テクノロジーを統合できます。コンテンツ所有者と翻訳パートナーの間で簡単かつ迅速にコンテンツを受け渡せるとともに、ユーザーがプロセスの全段階を常時監視できます。

ライオンブリッジのコネクターに Oracle WebCenter Sites が統合されたことで、Web コンテンツ管理における Oracle の経験と技術力が活かされるとともに、多言語コンテンツのサポート能力も高まります。さらに、Oracle ユーザーは使い慣れたプラットフォームでライオンブリッジのコネクターを利用できるため、新しいシステムに対応するためのトレーニングが不要になり、ユーザーは使いやすい環境で操作に早く慣れることができます。

「コンテンツ システムの中で翻訳を管理することが困難な場合があるため、お客様の既存のグローバル コンテンツ戦略に合った、利用しやすい製品を用意することが重要です」こう語るのは、ライオンブリッジのデジタル チャネルおよびアライアンス担当バイス プレジデントであるジェイソン ホバートです。「Oracle Marketing Cloud と密接に統合されたことで、ユーザーはグローバルなコンテンツやキャンペーンをシームレスに管理し、さまざまなチャネルのカスタマー エクスペリエンスを改善できます。」

新たに CMS コネクターと統合されたことによって次のことが可能になります。

  • 翻訳の納期を短縮します。ワークフローの自動化がさらに改善されるため、ユーザーは効率的に管理を行い、従来よりも短時間で翻訳済みコンテンツを受け取ることができます。
  • コストを削減します。CMS コネクターは Oracle クラウド内で動作するため、高価な翻訳管理ソフトウェアを購入する必要がなくなり、業務のコスト効率が高まります。
  • ユーザーが短期間で操作を習得できます。CMS コネクターは Oracle WebCenter Sites に含まれる機能であるため、新しいシステムに合わせてユーザーをトレーニングする必要がなく、ユーザーが操作に慣れるまでの時間が短縮されます。

詳細については、www.lionbridge.com/Oracle をご覧になるか、info@lionbridge.com までメールにてお問い合わせください。

ライオンブリッジについて

ライオンブリッジは、世界をリードする 800 以上のブランドに対し、国際マーケット シェアの拡大、スピーディーな製品普及、世界各地のローカル マーケットでの効果的な顧客獲得をサポートしています。当社の革新的なクラウド テクノロジー プラットフォームと 100,000 人以上の専門のクラウド ワーカーを活用することにより、翻訳、オンライン マーケティング、グローバル コンテンツ管理およびアプリケーション テスト ソリューションのいずれにおいても、ブランドの一貫性を維持しつつ、地域に合わせて効果的なカスタマイズを行い、消費者にとって使いやすいテクノロジーを実現します。マサチューセッツ州ウォルサムにあるライオンブリッジは 26 か国にソリューションセンターを置いています。詳しくは http://www.lionbridge.com をご覧ください。

将来予想に関する記述

このプレス リリースには、明示、黙示を問わず将来予想に関する記述が含まれます。具体的には、ライオンブリッジのお客様にとっての便益 (コスト削減、ユーザーによる利用率の改善、納期短縮など) に関して予想する内容が含まれています。現実に発生する事象およびその結果は、ここに示した将来予想から著しく乖離することがあります。予想からの乖離をもたらしうる要因としては、お客様のソース素材やテクノロジーが複雑な場合、お客様側でコネクターを使用するサービスが遅延または延期された場合、技術的な変更やお客様のニーズの変化に対してコネクターの修正が間に合わない場合などが考えられます。ライオンブリッジに関連するリスク要因の詳細については、ライオンブリッジが Securities and Exchange Commission に提出した書類 (2015 年 3 月 6 日に Securities and Exchange Commission に提出した Form 10-K の年次報告書など) をご覧ください。

お問い合わせ:

サラ ブダ
Lionbridge Technologies
sara.buda@lionbridge.com
978-964-1404

ジェシカ ブランコ
Matter Communications
jbranco@matternow.com
401-649-4259