ライオンブリッジ、第 1 四半期において 1 億 3680 万ドルの収益、0.05 ドルの GAAP EPS、0.14 ドルの非 GAAP EPS という記録的成果を発表

第 2 四半期も好調に推移し、前期に続いて約 500 万 ~ 1000 万ドルの増収を見込む

マサチューセッツ州ウォルサム – 2015 年 5 月 7 日 — Lionbridge Technologies, Inc. (Nasdaq: LIOX) は本日、2015 年 3 月 31 日までの四半期の収益と利益を発表いたしました。本四半期における財務上の要点は、以下のとおりです。

  • 収益は過去最高の1 億 3680 万ドルで、2014 年第 1 四半期から 1660 万ドル (14%) の増収です。
  • GAAP 純利益は 310 万ドル、または希薄化後の発行済み株 6230 万に基づいて 1 株あたり 0.05 ドルでした。前年比で 2014 年第 1 四半期から 120 万ドル (1 株あたり 0.02 ドル) の増収です。
  • 非 GAAP 調整後利益は 880 万ドル、1 株あたり 0.14 ドルで、前年比 400 万ドル、1 株あたり 0.06 ドル増加しました。ライオンブリッジでは、非 GAAP ベースの調整後利益の定義を純利益から合併、事業再構築、および買収に関する費用、資産の減損費用、株式報酬、買収に伴う無形資産の償却を除いたものとしています。このリリースの「非 GAAP 財務指標」セクションおよび添付の表で、この指標を GAAP 指標と比較して詳細および対応関係を示しています。
  • 期末現金残高は 2520 万ドルです。
  • 当四半期中に、最近実行した CLS Communication 買収の資金調達に関わる銀行借入金 600 万ドルを返済しました。
  • 同社は第 1 四半期に同社の普通株 254,000 株を合計購入額 140 万ドルで取得しました。

当社は、パーソナル コンピューティング ソリューションのマーケット リーダー、ファミリー エンターテインメントの世界的トップ企業、飲料業界のトップブランド、防衛・宇宙・安全保障の分野のトップ企業を含む複数の新規顧客契約を当四半期に獲得しました。これは、年初から新規ビジネス獲得が好調であることを示しています。

2015 年 1 月 7 日、ライオンブリッジは、金融サービス、工業、公営事業、ライフサイエンス市場のクライアントに翻訳ソリューションを提供する年間収入約 8000 万ドルの株式非公開企業である CLS Communication の買収を完了しました

「2015 年の始まりと共に複数の重要な領域で確固たる勢いを得ています。計画通り、CLS の買収は継続中のコストと収益のシナジーの機会と統合されます。当社最大のクライアントからの一連の収益は第 1 四半期は前期と比べても安定していました。マーケティング サービス製品は引き続き売上を伸ばしています。当社最大のクライアントからの収益を除くと、CLS 以外の単独収益は恒常通貨ベースで前年比 10 パーセント増加しています」とライオンブリッジ CEO のローリー コーワンは語ります。「この好ましい傾向と、為替環境の追い風により、2015 年度第 2 四半期も確かな財務実績が見込まれます。」

ライオンブリッジは 2015 年第 2 四半期の見通しを発表しました。売上は 1 億 4200 万 ~ 1 億 4700 万ドルに達する見込みです。

ライオンブリッジの経営陣は、今朝、東部時間の朝 9 時に電話会議を行い、今四半期の財務パフォーマンスと、今後のパフォーマンスなどその他の事項について話し合います。参加するには、米国内からは 800-619-0332、国際通話の場合は 210-234-0570 にお電話ください。パスコードは、"Lionbridge" です。電話会議はインターネット www.lionbridge.com でもライブ中継されます。

非 GAAP 財務指標

今回のリリースにおける当社の調整後利益および調整後 1 株あたり利益は、米国の会計基準 (GAAP) に準拠したものではありません。また、GAAP に準拠して算出された事業結果の代わりに使用されることを意図したものでもありません。これらの数字は、当社の基盤となる事業活動のパフォーマンスの面で投資家の皆様に追加の情報を提供できるとの経営陣の判断に基づき公開しています。"調整後利益" および "調整後 1 株あたり利益 (EPS)" は、非 GAAP の財務指標であり、GAAP に基づくパフォーマンス指標の代わりに使用することはお勧めしません。経営陣は、これらの指標に最も近い GAAP 財務指標はそれぞれ純利益および希薄化後 1 株あたり純利益であると考えており、GAAP の純利益を調整後利益および調整後 1 株あたり利益と比較したものを、このリリースの末尾に示しました。

ライオンブリッジについて

ライオンブリッジは、世界をリードする 800 以上のブランドに対し、国際マーケット シェアの拡大、スピーディーな製品普及、世界各地のローカル マーケットでの効果的な顧客獲得をサポートしています。当社の革新的なクラウド テクノロジー プラットフォームと 100,000 人以上の専門のクラウド ワーカーを活用することにより、翻訳、オンライン マーケティング、グローバル コンテンツ管理およびアプリケーション テスト ソリューションのいずれにおいても、ブランドの一貫性を維持しつつ、地域に合わせて効果的なカスタマイズを行い、消費者にとって使いやすいテクノロジーを実現します。マサチューセッツ州ウォルサムにあるライオンブリッジは 28 か国にソリューションセンターを置いています。詳しくは http://www.lionbridge.com をご覧ください。

将来予想に関する記述

このプレス リリースには、リスクと不確実性を伴う将来予想の記述が含まれます。具体的には、2015 年第 2 四半期および 2015 会計年度のライオンブリッジの業績、収益と利益の伸び、その成長の勢い、速さ、強さなどに関する予想のほか、ライオンブリッジの最大顧客との間で今後見込まれる事業が記載されます。このような将来予想の記述は、あくまでも現時点における経営陣の見通しが反映されたものにすぎません。ライオンブリッジは、法令によって要請される場合を除き、その見通しの変化または本リリースの日付以降に発生した事象または環境の変化を反映して将来予想の記述を更新する義務を負うものではありません。現実に発生する事象ならびにライオンブリッジの実際の対応、財務内容、および業績は、このリリースに示した将来予想から著しく乖離することがあります。予想からの乖離をもたらしうる要因の例としては、次のものが挙げられますが、これらに限られるものではありませんのでご了承ください。ライオンブリッジが買収した CLS Communication ("CLS") を完全に統合する能力およびその統合の進捗の速さ。CLS の買収に伴う相乗効果が表れる時期。収益、利益、費用、業績、および事業の利益率に対する為替レートの変動の影響、ならびにライオンブリッジがこのリスクをヘッジなどの手段によって抑制する能力。ライオンブリッジが競争力のある価格で高品質のサービスを提供することによって顧客満足を実現する能力、ならびにそのようなサービスの提供および顧客満足度を維持する能力。最大顧客との取引が連続的に減少するなど、主要顧客からの需要が喪失または減少し、ライオンブリッジのビジネスに重大な影響を及ぼす事態の発生。ライオンブリッジが既存の顧客との関係を強化する能力。ライオンブリッジが顧客ベースを拡大する能力。ライオンブリッジの収益獲得が顧客の製品リリース、製造スケジュール、および購入戦略に左右される状態。グローバルな言語ワークフロー技術の拡大から期待される効果。競合する言語テクノロジーがライオンブリッジの既存の顧客との関係および新規顧客を確保する能力に与える影響。ライオンブリッジがテクノロジーに関する自らの取り組みおよび買収から予想される成果を実現する能力と、その成果が実現するタイミング。クラウドベースのテクノロジーにおける問題、中断、または遅れ。セキュリティ対策に対する侵害。顧客との契約または取引の期限前終了。顧客からの収益の規模、タイミング、および認識時点。ライオンブリッジが買収先を統合し、顧客を拡大する能力と、その活動のタイミングおよび成功。ライオンブリッジのサービスの取引のうち、為替レートの変動による影響を受けるものの割合。世界経済の不確実性および変動が継続し、ライオンブリッジのサービスおよびテクノロジーに対する需要に悪影響が及ぶ事態の発生。ライオンブリッジのサービスに対する需要が低下し、ライオンブリッジの将来の収益、キャッシュ フロー、事業の成果、および財務状況に悪影響が及ぶ事態の発生。ライオンブリッジが運用コストの低い場所でサービスを実施する能力、およびサービスの実行を低コストの場所に移動するタイミング、ならびに顧客が新しい場所でのサービスを受け入れるかどうか。米国外でビジネスを実施する場合に、法律および規制の変化および競合に対応するリスクならびにそれに伴う支出および遅れなどのリスク。特定の法域における代金回収期間の長さ。競争に伴うリスク。ライオンブリッジが収益、利益性、テクノロジーの採用、顧客の需要、事業成果を予測する能力。ライオンブリッジに適用される税率、および適用される税率の解釈に関する変更。ライオンブリッジがビジネスを展開する国における、国際的な税務機関による法令および規制上の立場に関する解釈の変更。米国の州および連邦機関による、雇用および税務上の立場に関する解釈の変更。ライオンブリッジがテクノロジーの変化または顧客ニーズの変化に追随できない事態の発生。知的財産に対する第三者からの申し立てのリスク。サービスの内容、タイミング、および組み合わせに関する顧客の要件の変動にライオンブリッジが対応する能力。ライオンブリッジが自らのサービスの瑕疵またはエラーに対して賠償責任を負う事態の発生。ライオンブリッジに関連するリスク要因の詳細については、2014 年 12 月 31 日付けの Form 10-K 年次報告書と、それ以降に SEC に提出された書類をご確認ください (これらの書類のコピーは、SEC の Web サイト http://www.sec.gov で閲覧できます)。

 

LIONBRIDGE TECHNOLOGIES, INC.

連結損益計算書

(未監査)

3 月 31 日までの
3 か月

(単位: 千、1 株あたりの金額は除く)

2015

2014

収益

$

136,807

$

120,205

営業費用:

営業原価 (以下に含まれる有形固定資産および無形固定資産の減価償却を除く)

90,550

83,079

販売およびマーケティング

11,975

9,920

一般管理費

23,868

20,346

研究開発費

2,015

1,739

有形固定資産および無形固定資産減価償却費

2,251

1,849

買収関連無形資産の減価償却費

998

798

事業再構築およびその他の費用

2,938

335

営業費用合計

134,595

118,066

営業利益

2,212

2,139

支払利息:

未払債務利息

484

149

繰延金融費用の償却

90

27

受取利息

16

19

営業外収益 (純額)

(2,513

)

(348

)

税引き前利益

4,167

2,330

所得税等引当額

1,072

448

純利益

$

3,095

$

1,882

普通株式 1 株あたり純利益:

基本

$

0.05

$

0.03

希薄化後

$

0.05

$

0.03

加重平均発行済み普通株式数:

基本

60,415

60,208

希薄化後

62,324

63,506

 

LIONBRIDGE TECHNOLOGIES, INC.

連結貸借対照表

(未監査)

(単位: 千)

2015 年
3 月 31 日

2014 年
12 月 31日

資産

流動資産:

現金および現金相当物

$

25,225

$

36,893

売掛金。2015 年 3 月 31 日および 2014 年 12 月 31 日時点の引当金 25 万ドルを除く

77,563

66,479

未請求債権

27,986

25,843

その他の流動資産

17,338

12,090

流動資産合計

148,112

141,305

有形固定資産 (純額)

25,750

23,622

営業権

61,589

21,937

買収関連無形資産 (純額)

45,566

12,232

その他の諸資産

7,288

5,677

総資産

$

288,305

$

204,773

負債および資本

流動負債:

短期借入金

$

2,407

$

買掛金

25,593

21,885

未払賃金給与・諸給付

21,451

17,249

未払委託費用

10,489

10,429

未払事業再構築費用

3,587

3,492

未払法人税等

3,794

2,123

未払費用およびその他の流動負債

10,914

10,485

繰延収益

10,667

11,866

流動負債合計

88,902

77,529

長期負債、当期分を除く

90,672

27,000

長期繰延税金

4,710

704

その他の長期負債

21,367

13,786

負債合計

205,651

119,019

株主資本:

優先株

普通株式

644

635

株式払込剰余金

269,862

272,252

累積赤字

(200,802

)

(203,897

)

その他の包括利益累計額

12,950

16,764

資本の部合計

82,654

85,754

負債および株主資本合計

$

288,305

$

204,773

 

GAAP ベースの純利益と非 GAAP ベースの調整後利益 (未監査) の対応

2015 年 3 月 31 日までの 3 か月と 2014 年 3 月 31 日までの 3 か月の比較

3 月 31 日までの
3 か月

(単位: 千、1 株あたりの金額は除く)

2015

2014

純利益

$

3,095

$

1,882

買収関連無形資産の減価償却費

998

798

株式報酬

1,790

1,814

事業再構築およびその他の費用

2,938

335

調整後利益

$

8,821

$

4,829

完全希薄化後加重平均発行済み普通株式数

62,324

63,506

調整後 1 株あたり利益

$

0.14

$

0.08


お問い合わせ

サラ ブダ
Lionbridge Technologies
sara.buda@lionbridge.com
電話 +1-978-964-1404