ライオンブリッジ、世界の大手言語サービス プロバイダー 100 社のランキングで 4 年連続第 1 位に

Common Sense Advisory 社のリサーチで、ライオンブリッジが言語サービス市場のリーダーに位置づけ

マサチューセッツ州ウォルサム – 2015 年 7 月 15 日 — Lionbridge Technologies, Inc. (NASDAQ: LIOX) は、独立系の市場調査会社 Common Sense Advisory (CSA) によって今回も、世界最大の言語サービス企業と認定されました。

ライオンブリッジが CSA のグローバル言語プロバイダーのリストでトップの座を占めるのは、これで 4 年連続です。CSA は、この『The Language Services Market 2015』という年次レポートにおいてグローバル言語サービス市場の 860 のプロバイダーを調査し、規模、収益、提供しているサービスに基づいて上位 100 社をランク付けし、最も優れた言語サービス企業を決定しています。

「ライオンブリッジが言語サービス業界のリーダーと位置づけられたことは、世界中のお客様に他の追随を許さない価値を提供している当社のグローバル チームにとって名誉なことです」と、ライオンブリッジの CEO、ローリー コーワンは話します。「デジタル コンテンツとコミュニケーションの市場は拡大を続けています。グローバル ブランドを擁するお客様企業の要求水準は決して低いとは言えませんが、今後も世界規模のテクノロジー、優れたプログラム管理能力、各地域の知識を組み合わせて、革新的なソリューションを提供していくつもりです。」

CSA レポートは、言語サービスのアウトソーシング市場は 380 億ドルを超え、来年は 6% の成長が期待できるとしています。このレポートによると、ほとんどの組織にとって言語はコアコンピタンスでないため、どの業種の企業であれ自社のことを的確に伝えるためには、翻訳業務をアウトソースしなければなりません。

言語サービス プロバイダーとして最大規模を誇るライオンブリッジは、翻訳およびマーケティングに関して幅広いサービスを提供することによってその収益を順調に伸ばし、業界トップのマーケット シェアを誇っています。

このほか、CSA は『The Language Services Market 2015』の中で、過去 11 年の大手サービス プロバイダーについても振り返っており、CSA がこの調査を始めた 11 年前から上位 10 社にとどまっているライオンブリッジを "上位常連企業" としています。

CSA によるレポート『The Language Services Market: 2015』は、http://bit.ly/1KKIgSz でご確認いただけます。ライオンブリッジの言語サービスの詳細については、http://www.lionbridge.com/ をご覧ください。

ライオンブリッジについて

ライオンブリッジは、世界をリードする 800 以上のブランドに対し、国際マーケット シェアの拡大、スピーディーな製品普及、世界各地のローカル マーケットでの効果的な顧客獲得をサポートしています。当社の革新的なクラウド テクノロジー プラットフォームと 100,000 人以上の専門のクラウド ワーカーを活用することにより、翻訳、オンライン マーケティング、グローバル コンテンツ管理およびアプリケーション テスト ソリューションのいずれにおいても、ブランドの一貫性を維持しつつ、地域に合わせて効果的なカスタマイズを行い、消費者にとって使いやすいテクノロジーを実現します。マサチューセッツ州ウォルサムにあるライオンブリッジは 26 か国にソリューションセンターを置いています。詳しくは http://www.lionbridge.com をご覧ください。

お問い合わせ

サラ ブダ
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sara.buda@lionbridge.com
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