ライオンブリッジ、第 2 四半期において 1 億 4380 万ドルの収益、0.09 ドルの GAAP EPS、0.19 ドルの非 GAAP EPS という記録的成果を発表

収益は前年同期比 10%、利益は非 GAAP ベースで前年同期比 58% の成長を達成、第 3 四半期も好調に推移して前年同期比 20% 超の成長を見込む

マサチューセッツ州ウォルサム – 2015 年 8 月 5 日 — Lionbridge Technologies, Inc. (Nasdaq: LIOX) は本日、2015 年 6 月 30 日までの第 2 四半期の収益と利益を発表しました。第 2 四半期における財務上の要点は、以下のとおりです。

  • 1 億 4380 万ドルの収益を記録しました。これは前年同期比 1320 万ドル、10% の増収であり、前期との比較では 700 万ドル、5% の連続増収です。
  • GAAP ベースの純利益は 550 万ドル、完全希薄化後加重平均発行済み普通株式数 6240 万株に基づく 1 株あたりでは 0.09 ドルです。GAAP ベースの純利益は、前年同期比 170 万ドル、1 株あたりでは 0.03 ドル増加しました。前期との比較では 240 万ドル、1 株あたり 0.04 ドルの連続増益です。
  • 非 GAAP ベースの調整後利益は 1180 万ドル、1 株あたりでは 0.19 ドルでした。ライオンブリッジでは、非 GAAP ベースの調整後利益の定義を純利益から合併、事業再構築、および買収に関する費用、資産の減損費用、株式報酬、買収に伴う無形資産の償却を除いたものとしています。このリリースの「非 GAAP 財務指標」セクションおよび添付の表で、この指標を GAAP 指標と比較して詳細および対応関係を示しています。

ライオンブリッジは最近、医療機器のグローバル リーダー、英国ベースの大手出版社、フォーチュン 150 に含まれる工業電子機器会社、ロボット工学分野のマーケット リーダー、国際的な金融情報会社など、いくつかの大口顧客との間で新たに取引を開始しました。

「第 2 四半期の好調な実績は、ビジネス全体で需要が高まっていることの表れです。最大の顧客は前年比で引き続き縮小しましたが、第 1 四半期との比較では目立って伸びています。また、この顧客は下半期に成長が期待できます。さらに、引き続きさまざまな市場にビジネスを広げ、マーケティング サービスで地歩を固めつつ、新しい onDemand 翻訳プラットフォームを展開していきます」と、ライオンブリッジの CEO ローリー コーワンは語ります。「自信を持って下半期を迎えることができるでしょう。収益の勢いは引き続き堅調です。最大の顧客からの収益は回復しつつありますし、CLS の買収に伴う相乗効果も現れつつあります。その結果、2015 年の後半は収益、利益ともに順調で、2016 年も拡大が続くと考えられます。」

今四半期、当社は Forbes によって「アメリカで最も信頼できる企業 100 社」に 2 年連続で選ばれました。また、独立系のマーケット リサーチ会社 Common Sense Advisory (CSA) によって、4 年連続で世界最大の言語サービス会社に挙げられています。

ライオンブリッジは 2015 年第 3 四半期の見通しとして、予想収益を 1 億 4500 ~ 4700 万ドルと発表しました。この数字は、第 3 四半期の増収が前年同期比 21 ~ 22% になるとの予想を反映したものです。

非 GAAP 財務指標

今回のリリースにおける当社の調整後利益および調整後 1 株あたり利益は、米国の会計基準 (GAAP) に準拠したものではありません。また、GAAP に準拠して算出された事業結果の代わりに使用されることを意図したものでもありません。これらの数字は、当社の基盤となる事業活動のパフォーマンスの面で投資家の皆様に追加の情報を提供できるとの経営陣の判断に基づき公開しています。"調整後利益" および "調整後 1 株あたり利益 (EPS)" は、非 GAAP の財務指標であり、GAAP に基づくパフォーマンス指標の代わりに使用することはお勧めしません。経営陣は、これらの指標に最も近い GAAP 財務指標はそれぞれ純利益および希薄化後 1 株あたり純利益であると考えており、GAAP の純利益を調整後利益および調整後 1 株あたり利益と比較したものを、このリリースの末尾に示しました。

ライオンブリッジについて

ライオンブリッジは、世界をリードする 800 以上のブランドに対し、国際マーケット シェアの拡大、スピーディーな製品普及、世界各地のローカル マーケットでの効果的な顧客獲得をサポートしています。当社の革新的なクラウド テクノロジー プラットフォームと 100,000 人以上の専門のクラウド ワーカーを活用することにより、翻訳、オンライン マーケティング、グローバル コンテンツ管理およびアプリケーション テスト ソリューションのいずれにおいても、ブランドの一貫性を維持しつつ、地域に合わせて効果的なカスタマイズを行い、消費者にとって使いやすいテクノロジーを実現します。マサチューセッツ州ウォルサムにあるライオンブリッジは 27 か国にソリューションセンターを置いています。詳しくは http://www.lionbridge.com をご覧ください。

将来予想に関する記述

このプレス リリースには、リスクと不確実性を伴う将来予想の記述が含まれます。具体的には、2015 年第 3 四半期、2015 会計年度および 2016 会計年度の業績、収益および利益の伸び、成長の勢い、速さ、強さなどに関する予想のほか、最大の顧客から得られる収益や、CLS Communication ("CLS") の買収による同社との相乗効果に関する予想などが挙げられます。このような将来予想の記述は、あくまでも現時点における経営陣の見通しが反映されたものにすぎません。ライオンブリッジは、法令によって要請される場合を除き、その見通しの変化または本リリースの日付以降に発生した事象または環境の変化を反映して将来予想の記述を更新する義務を負うものではありません。現実に発生する事象ならびにライオンブリッジの実際の対応、財務内容、および業績は、このリリースに示した将来予想から著しく乖離することがあります。予想からの乖離をもたらしうる要因の例としては、次のものが挙げられますが、これらに限られるものではありませんのでご了承ください。ライオンブリッジが CLS を完全に統合する能力およびその統合の進捗の速さ。CLS の買収に伴う相乗効果が現れる時期。収益、利益、費用、業績、および事業の利益率に対する為替レートの変動の影響、ならびにライオンブリッジがこのリスクをヘッジなどの手段によって抑制する能力。ライオンブリッジが競争力のある価格で高品質のサービスを提供することによって顧客満足を実現する能力、ならびにそのようなサービスの提供および顧客満足度を維持する能力。主要顧客からの需要が喪失または減少し、ライオンブリッジのビジネスに重大な影響を及ぼす事態の発生。ライオンブリッジが既存の顧客との関係を強化する能力。ライオンブリッジが顧客ベースを拡大する能力。ライオンブリッジの収益獲得が顧客の製品リリース、製造スケジュール、および購入戦略に左右される状態。グローバルな言語ワークフロー技術の拡大から期待される効果。競合する言語テクノロジーがライオンブリッジの既存の顧客との関係および新規顧客を確保する能力に与える影響。ライオンブリッジがテクノロジーに関する自らの取り組みおよび買収から予想される成果を実現する能力と、その成果が実現するタイミング。クラウドベースのテクノロジーにおける問題、中断、または遅れ。セキュリティ対策に対する侵害。顧客との契約または取引の期限前終了。顧客からの収益の規模、タイミング、および認識時点。ライオンブリッジが買収先を統合し、顧客を拡大する能力と、その活動のタイミングおよび成功。ライオンブリッジのサービスの取引のうち、為替レートの変動による影響を受けるものの割合。世界経済の不確実性および変動が継続し、ライオンブリッジのサービスおよびテクノロジーに対する需要に悪影響が及ぶ事態の発生。ライオンブリッジのサービスに対する需要が低下し、ライオンブリッジの将来の収益、キャッシュ フロー、事業の成果、および財務状況に悪影響が及ぶ事態の発生。ライオンブリッジが運用コストの低い場所でサービスを実施する能力、およびサービスの実行を低コストの場所に移動するタイミング、ならびに顧客が新しい場所でのサービスを受け入れるかどうか。米国外でビジネスを実施する場合に、法律および規制の変化および競合に対応するリスクならびにそれに伴う支出および遅れなどのリスク。特定の法域における代金回収期間の長さ。競争に伴うリスク。ライオンブリッジが収益、利益性、テクノロジーの採用、顧客の需要、事業成果を予測する能力。ライオンブリッジに適用される税率、および適用される税率の解釈に関する変更。ライオンブリッジがビジネスを展開する国における、国際的な税務機関による法令および規制上の立場に関する解釈の変更。米国の州および連邦機関による、雇用および税務上の立場に関する解釈の変更。ライオンブリッジがテクノロジーの変化または顧客ニーズの変化に追随できない事態の発生。知的財産に対する第三者からの申し立てのリスク。サービスの内容、タイミング、および組み合わせに関する顧客の要件の変動にライオンブリッジが対応する能力。ライオンブリッジが自らのサービスの瑕疵またはエラーに対して賠償責任を負う事態の発生。ライオンブリッジに関連するリスク要因の詳細については、2014 年 12 月 31 日付けの Form 10-K 年次報告書と、それ以降に SEC に提出された書類をご確認ください (これらの書類のコピーは、SEC の Web サイト http://www.sec.gov で閲覧できます)。