ライオンブリッジによるグローバルなビデオおよびマルチメディア サービス

多国籍企業の間では、ビデオのコンテンツを各マーケット拠点に合わせてカスタマイズすることの重要性が高まっています。

グローバル ユーザーを対象にビデオ製作とローカリゼーションを実施

世界のさまざまな拠点でのビデオ配信は、ロジスティクスと言語の両方の観点から、難しい課題でした。異なるマーケットで複数のベンダーと取引すればそれだけコストがかかります。また長期的に見た場合、当初の意図が薄れてしまい、効果が上げられないおそれもあります。

ある国で高い共感を得られたとしても、別の国で同じ結果が得られるとは限りません。ベンダーは文化的な背景によるニュアンスの違いを深く理解し、国が異なっても強いメッセージ性を維持できるようなコンテンツを作成する必要があります。

ライオンブリッジでは、コンセプトの立案から配信までのあらゆる段階でお客様をサポートします。各マーケット拠点に合わせたビデオを製作し、メッセージの本質を確実にユーザーに届けることができます。また、再編集の作業を最小限に抑えるなど、効果的でコスト効率の高いプロセスを確立しています。

このプロセスを通じて、グローバルな一貫性、各地でのエンゲージメント、言語の専門知識が得られます。

グローバル ビデオ翻訳サービス

ライオンブリッジのトランスクリエーション サービス、グローバルな専門知識、ローカル マーケットの知識があれば、共感を呼びユーザーを引きつけるビデオをさまざまな拠点とチャネルから配信できます。

以下のようなビデオ翻訳サービスを提供しています。

  • ダビング: ビデオ ソース ファイルと吹き替え (VO) トラックが別になっている場合、ターゲット言語にローカライズした後、VO を高度な専門技術で再録音します。ソース ファイルの音声トラックをターゲット言語の録音に置き換えれば作業は終了です。
  • 字幕 (サブタイトル): ビデオに音声が含まれる場合、字幕を採用することで作業時間を短縮でき、コストも削減できます。ライオンブリッジでは、音声と映像のコンテンツに対応するサブタイトルをビデオの尺に合わせてローカライズします。ローカライズの期間とコストを抑えたいケースにお勧めです。
  • 吹き替え: 吹き替えは、ビデオの音声が含まれる場合のローカリゼーション手法の 1 つです。この技法では、ソース言語の音声トラックの音量を下げ、ターゲット言語のトラックの音量を上げて重ねます。
  • グラフィック テキスト: ビデオの画面上にテキストやグラフィックを重ねます。アニメーション化されたテキストや、アニメーションにテキストが含まれている場合には、元のテキストや図をローカライズし、テキストをターゲット言語に置き換えてビデオを再作成します。

グローバル ビデオ製作サービス

試作から製作、撮影後の編集に至るまでのすべての段階を通じて、以下のようなコスト効率の高いエンド ツー エンドのソリューションを提供します。

  • コンセプトの立案: 絵コンテ、映像素材 (全体のイメージ、台本)
  • 撮影: ロケ撮影
  • グラフィックス: 2D アニメーション、3D モデリング、グラフィックス/イラストレーション
  • 編集: VO レコーディング、カラー化
  • ローカリゼーション: 翻訳、VO レコーディング
  • グローバル配信: 顧客への配信、メディア プランニング、メディア取引、アナリティクス