ライオンブリッジの翻訳プラットフォーム、Translation Workspace

フリーランスの翻訳者、翻訳会社、翻訳を依頼する企業。立場はさまざまでも、言語資産に求めるもの同じです。それは、アクセスのしやすさ、スピード、拡張性です。

翻訳の効率化を促進

1 か所にまとめられた翻訳メモリすべてにアクセスして、低コストで容易に更新作業を実行できたら、どれほど役に立つでしょうか。それを実現したのが、高度な Live Assets™ 機能と実績のあるパフォーマンスを兼ね備えたクラウド コンピューティング システム、Translation Workspace です。

ライオンブリッジは、お客様へのマネージド サービス製品の一部として、Translation Workspace を支えるコア テクノロジーを長年にわたって提供してきました。そして現在、サブスクリプションベースのオンデマンド アプリケーション スイートとして販売しています。

Translation Workspace を使用すると、次のことが可能になります。

  • 生産性の向上: 実績のあるパフォーマンスと最先端のプロジェクトおよび言語管理機能を備えた Translation Workspace により、生産性と一貫性が大幅に向上します。Live Assets により、プロフェッショナルな言語スペシャリストが仮想チームを組み、協力して大規模プロジェクトを進行することができます。

  • 複数のベンダー間の共有作業: 作業を複数のサプライヤーにアウトソースしたり下請けに出したりする場合は、Translation Workspace の Asset Aliasing™ という機能を使用して、クラウドで言語資産を共有できます。これにより、翻訳メモリ (TM)、用語集、レビュー パッケージの各リソースへの安全なプライベート アクセスが確保されます。

  • 言語資産の更新の管理: Translation Workspace には、インフラストラクチャ管理機能が含まれています。サイズの大きい TM と用語集のデータはサーバーに格納され、Web ブラウザーや軽量で多機能な翻訳クライアント経由でアクセスできます。言語資産のバックアップ、セキュリティ、更新はサブスクリプションの価格に含まれており、ユーザーに余分な労力をかけることはありません。

  • 従量制の料金: 月単位または年単位の多様な料金プランから選択できます。使いやすいアカウント管理ツールで、機能を追加または削除し、ビジネス サイクルに合わせて使用料を調整できると同時に、レポートおよび分析ツールを使用して、特定の期間の使用状況と料金を追跡できます。

Translation Workspace は、市場にある他のどの CAT (コンピューター支援翻訳) ソリューションとも異なる、安定性、信頼性、コスト効率の高いプラットフォームです。今すぐ、詳細をご覧ください。