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成熟した臨床ラベリング モデルと言語エクセレンス

手戻りと承認の遅延を減らし、より迅速、スケーラブル、予測可能な臨床試験を実現

グローバルな臨床試験の臨床ラベリングにおけるプレッシャーの高まりに対処するには


今すぐサポートを提供いたします。

絶えず変化する厳格な規制要件に対応しつつ、正確さとスピードの両方の条件をクリアすることが常に求められる臨床試験のラベリングでは、かつてないほど厳しい課題が生じています。

欧州連合における臨床試験の加速 (ACT EU) などのイニシアチブのもとで、臨床試験依頼者、医薬品開発製造受託機関 (CDMO)、臨床試験資材供給企業は、臨床試験の開始を迅速化し、実施を多地域へと拡大するよう求められています。しかし、断片化されたワークフローと未成熟な運用モデルによってボトルネックが生じることが多く、スケーラビリティの阻害、実施医療機関の試験開始準備の遅延、エラーや手戻りのリスクの増加を引き起こしています。

今回のウェビナーでは、成熟した臨床ラベリング モデルと、臨床試験の運用能力としての「言語エクセレンス」に対する実践的なアプローチについて解説します。この言語エクセレンスとは、マスター英語ラベル テキスト (MELT) から各国/地域用ラベル テキスト (CLT) までの全体にわたる、要件に準拠したスケーラブルなラベル作成をサポートする標準化、一貫性の確保、検証済みの再利用のための能力を意味します。

当社のウェビナーにぜひご参加いただき、成熟した臨床ラベリング モデルと効果的な言語戦略によって、グローバルな臨床試験におけるコンプライアンスと拡張性を強化し、患者が革新的な医薬品にタイムリーにアクセスできるようにする方法をご確認ください。

ウェビナー詳細:

2026 年 3 月 18 日水曜日
午前10時 (米国東部時間) または午後 4 時 (中央ヨーロッパ時間)

今回のウェビナーでは、以下のトピックについて解説します。

  • 手戻りの繰り返しと承認の遅延を最小限に抑えるための戦略
  • コンプライアンス、スケーラビリティ、予測可能性を向上させる運用モデル パターン
  • MELT から CLT への変換を最適化するためのガイダンス
  • 複数の市場にわたり高品質なラベリング出力を実現するためのベスト プラクティス

参加特典として、登録者の方全員に臨床ラベリングに関する当社の包括的なホワイトペーパーをご提供します。

さらに、ライオンブリッジの臨床ラベリングおよび言語の専門家であるマヨワ オジェヨミとピア ウィンデロブ、規制およびラベリングに精通した外部の専門家であるマルティン ケーニヒ氏が、パネリストとして参加者の皆様の質問にお答えします。

本セッションは、AI が生成するライブ キャプションにより 6 つの言語でご視聴いただけます。

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講師のご紹介

マルティン ケーニヒ氏

製薬コンサルタント

ケーニヒ氏はほぼ 35 年にわたり、Sandoz (当時は Novartis の一部) の研究開発部門で、複数の治療領域と業務部門を担当する専門分野のエキスパートおよび人材マネージャーとしてグローバルに活躍してきました。 小分子、ペプチド、モノクローナル抗体などを対象とする、グローバルな医薬品規制関連業務において豊富な経験を持つほか、コンパニオン診断薬の開発にも携わりました。ケーニヒ氏は薬学を学び (薬剤師の資格を保有)、フライブルク大学で医薬化学の博士号を、バーゼル大学/フライブルク大学/ストラスブール大学で製薬医学の EUCOR ディプロマを取得しました。キャリアを通じて異文化環境で働き、ヨーロッパ、米国、カナダ、アジア太平洋、南米の関連会社や規制機関に頻繁に出向いて活動しています。また、規制関連業務プロジェクトの統括者として、クラス最高の規制関連文書の作成を目標に掲げ、技術、前臨床、臨床開発のデータを世界規模で規制要件に整合させる業務を指揮しました。

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マヨワ オジェヨミ

ライオンブリッジ、臨床および規制ラベリング担当グローバル プログラム ディレクター

オジェヨミは、ライオンブリッジの臨床および規制ラベリング サービスを主導し、医薬品の臨床試験依頼者、臨床試験資材供給チーム、規制関連業務チームとの連携のもと、専門家主導の業務遂行とプロセスの革新を通じて、規制に準拠したラベルの作成を申請の段階まで支援しています。複雑なグローバル プログラム全体にわたる運用のガバナンスに重点を置くオジェヨミは、標準化、自動化、AI 対応のワークフローを通じた後期段階での手戻りの削減とタイムラインの加速を推進することで、担当チームが臨床試験参加者と患者の利益のために品質、一貫性、スピードを向上させられるようサポートしています。

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ピア ウィンデロブ

ライオンブリッジ、ライフ サイエンス戦略および製品マーケティング担当 VP

ウィンデロブは約 10 年にわたり、ライオンブリッジ ライフ サイエンス部門の専門分野のエキスパートとしてグローバルに活躍してきました。現職以前には、製薬業界と医療技術業界の研究開発部門で約 20 年間勤務し、複数の治療領域に携わっていました。臨床および医療機器開発、コンパニオン診断の分野で豊富な経験を持っています。言語学、異文化コミュニケーション、プロジェクト管理の教育を受けており、ライフ サイエンスと言語学を橋渡しすることで、患者、ユーザー、医療従事者、一般の人々に利益をもたらす、目的重視の言語サービスを推進しています。

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