ライオンブリッジの誇りは社員です。20 年以上にわたって、企業が顧客の心に響くメッセージを発信できるよう支援しています。

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ライオンブリッジの専門家は、お客様の業界とその課題を隅々まで理解しています。

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ライオンブリッジの Lainguage Cloud を活用して、御社の包括的なローカリゼーションとコンテンツ制作をサポート

Lainguage Cloud™ Platform
接続性
翻訳コミュニティ
ワークフローのテクノロジー
Smairt Content™
Smairt MT™
Smairt Data™

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Smaⁱrt MT™: トップクラスの機械翻訳

最高のニューラル機械翻訳 (MT) エンジン、最高品質の機械学習データ、メタデータのタグ付けを備えた次世代の機械翻訳プラットフォームでローカリゼーションを支援します。

あらゆるコンテンツを翻訳・ローカライズするには


この新しい強力なテクノロジーを活用することで、これまで想像もしなかった形での規模の拡大、狙いを定めたあらゆる市場への参入、カスタマー ジャーニーのあらゆる段階にかかわるコンテンツのローカライズが可能になります。

Smairt MT により、あらゆるコンテンツをローカライズするという壮大な目標が実現可能になりました。この機械テクノロジー (MT) ソリューションは非常に高速で、翻訳の生産性を飛躍的に向上させることができます。Smairt MT を通常のワークフローに組み込んで活用することで、ローカリゼーションの真価を十分に発揮できるようになります。Smairt MT を十分に活用するには、次を行う必要があります。

  • 実質的にすべてのコンテンツに適用し、それぞれに必要なレベルで人による修正を加えます。 
  • 市場調査を活用します。調査によると、顧客は外国語のみのコンテンツよりも、品質はそれほど高くなくても自分の母語に翻訳されたコンテンツがある方を好みます。こちらこちらこちらの記事をご確認ください。
  • Lionbridge Lainguage Cloud™ を活用した、Smairt MT のさらなる強化、高速化、効率化を検討します。

優れたメリット

最大 40% のコスト削減。

最大 60% の納期短縮。

あらゆる言語に対応。さまざまな品質目標設定と Smaⁱrt MT を活用することで、あらゆるコンテンツを翻訳。

機械翻訳エンジンと手法を適切に組み合わせることで、最善の結果を導き出し、あらゆるコンテンツをローカライズできます。

ライオンブリッジは、エンタープライズ規模のお客様に初めて MT を導入した言語サービス プロバイダー (LSP) です。それから 20 年、他のどの LSP よりも多くの分野やビジネス事例にわたって、3,000 基近くの MT エンジンのトレーニングを行ってきました。当社は、機械翻訳 (MT)、翻訳者による翻訳 (HT)、さらに MT と HT の併用により、膨大な語数を処理してきました。そのため、当社にはトレーニング対応のコンテンツ、プロによって翻訳されたコンテンツ、タグ付けされたコンテンツの大規模なデータセットが蓄積されています。つまり、お客様はデータに裏打ちされた信頼できるアドバイスを得ることができ、当社の経験を活用しながら MT エンジンに最適なトレーニングを施すことで、最良の結果を期待することができます。Smairt MT をローカリゼーション戦略に取り入れる際は、事前に次の準備をしておく必要があります。

  • コンテンツを評価し、プロセス全体を通じて品質を重視した適切なワークフローを判断する。
  • お客様のコンテンツ用に MT エンジンの品質を最大限に高めるために、必要な言語資産を構築する。サポートが必要な場合は当社までお問い合わせください。
  • 必要に応じて翻訳の品質を高められるように、御社のスタッフまたは Trainslation Community™ の専門家によるターゲットを絞ったポストエディット作業を取り入れる。

Smairt MT を効率的かつ効果的に利用することで、ローカリゼーションのコストを増大させることなく、コンテンツのニーズに対応できます。

Smaⁱrt MT™ の活用による Le Monde の購読者数拡大

フランスを象徴する新聞社である Le Monde 社は英語版のサービス Le Monde in English を開始するにあたり、24 時間体制のニュース サイクルの複雑さに対応できる翻訳ソリューションを必要としました。 Le Monde 社では、Lionbridge Laⁱnguage Cloud™ に含まれる Smaⁱrt MT™ を利用することにより、翻訳納期の短縮、フランス大統領選挙の報道、サービスの新規登録者数の拡大を実現しました。 本事例における Laⁱnguage Cloud™ の活用について、こちらのケース スタディをご覧ください。

機械翻訳のニーズについてライオンブリッジを信頼すべき理由

 

自然言語処理のパイオニア

 

高品質の言語データでトレーニングされたアルゴリズム

 

最先端のテクノロジー

 

大手グローバル企業とのパートナーシップ

最適な機械翻訳エンジンとは

ライオンブリッジの機械翻訳トラッカーでユース ケースに最適な機械翻訳エンジンを見つけましょう。

自社のニーズに最適な機械翻訳 (MT) エンジンを選択するのはなかなか難しいものです。MT エンジンの性能は、ソース言語 (翻訳元の言語) とターゲット言語 (翻訳先の言語) の組み合わせや対象コンテンツの品質など、数多くの要因に左右されます。とはいえ、何を基準に選べばよいかわからないと心配する必要はありません。ライオンブリッジは、機械翻訳トラッカーを使用して主要な MT エンジンを長期にわたって評価してきました。増え続ける MT エンジンの総合的な性能に加え、言語ペアごとの品質やさまざまな分野での性能を測定しています。過去 1 年間の主要な MT エンジンの品質スコアをご覧ください。

Smaⁱrter™ でスマートに MT を活用

Smaⁱrt MT™: デジタル時代の機械翻訳 (MT)

機械翻訳を活用して現地語でデジタル エクスペリエンスを提供し、顧客満足度を向上させ、グローバル市場で優位性を確立する方法をお確かめください。

言語テクノロジーの未来: 機械翻訳の未来

機械翻訳は進化し続けており、適切に運用すれば翻訳の生産性において重要な役割を果たします。

機械翻訳 vs. 機械翻訳 + ポストエディット

機械翻訳のみで十分な場合や、翻訳者とのハイブリッド モデルを採用すべき場合など、さまざまなケースについて説明します。 

ニューラル機械翻訳: 翻訳において人工知能 (AI) が果たす役割

ニューラル機械翻訳とは何か、そしてニューラル機械翻訳が言語サービス業界を一変させる可能性について詳しく説明します。

機械翻訳の説明

機械翻訳に関わる重要な用語について、わかりやすくまとめています。 

ライオンブリッジの機械翻訳専門家をご紹介

ラファ モラル

イノベーション担当バイス プレジデント 

言語および翻訳関連の R&D 活動を統括。機械翻訳、コンテンツのプロファイリングと分析、用語の抽出、言語品質の保証と管理に関わるイニシアチブを指揮しています。 

ルイス ハビエル サンティアゴ

MT グループ リーダー

ルイスは当社の機械翻訳チームを率いるリーダーです。 当社のお客様に最先端のテクノロジーを十分に活用していただけるよう、幅広い MT 関連サービスのオペレーションを統括しています。

機械翻訳略史

1954 年 - 米国ジョージタウン大学の研究者が初期の MT システムの公開デモを初めて実施。

1962 年 - 米国で機械翻訳およびコンピューター利用言語学協会 (Association for Machine Translation and Computational Linguistics) が設立。

1964 年 - 米国科学アカデミー (National Academy of Sciences) が MT 研究のための委員会 (ALPAC) を設立。

1970 年 - フランス繊維協会 (IFT) が MT システムを使用して抜粋の翻訳を開始。

1978 年 - Systran が技術マニュアルの翻訳を開始。

1989 年 - Trados が初の翻訳メモリ テクノロジーを開発し、市場に投入。

1991 年 - ウクライナ、ハルキウ国立大学でロシア語、英語、ドイツ語とウクライナ語の初の商用 MT システムを開発。

1996 年 - Systran と Babelfish が Web 上で少量のテキストの無料翻訳を提供。

2002 年 - ライオンブリッジがルールベースの MT エンジンを使用した初の商用 MT プロジェクトを実施。

2000 年代中頃 - 統計的 MT システムが一般に公開。2006 年に Google 翻訳が、2007 年に Microsoft Live Translator が公開。

2012 年 - Google 翻訳では毎日書籍 100 万冊分のテキストが翻訳されていることを Google が発表。

2016 年 – Google と Microsoft がニューラル機械翻訳 (NMT) を実現したことにより、語順の誤りが大幅に減少し、語彙と文法が大幅に改善。

2020 年 - 10 月時点で Google Neural Machine Translation (GNMT) が 109 言語に対応。

自社に最適なリアルタイム翻訳テクノロジーを選ぶには

このガイドでは、ライオンブリッジのリアルタイム翻訳技術と、一般的な機械翻訳エンジンの違いについて詳しく説明します。 

AI とローカリゼーションを巡る新たな考え方

当社が当社所有の一部のテクノロジーやソリューションの名称に「ai」を取り入れているのは、翻訳・ローカリゼーションの全行程にわたって人工知能 (AI) が果たしている役割を強調するためです。

Smairt とは?

smart と AI を組み合わせたこの用語は、AI が学習を重ねてプロセスが改善されるにつれて、ローカリゼーション プロセス全体が進化することを示しています。

Lainguage とは?

language と AI を組み合わせたこの用語は、今日のビジネス環境において言語 AI が果たす役割が非常に重要であることを強調したものです。デジタルファーストの市場で成功を収めるには、コンテンツの品質とパフォーマンスを注視しつつ、より多くの言語でより多くのコンテンツを配信する必要があります。 

Trainslation とは?

translation と AI を組み合わせたこの用語は、優れた翻訳者による作業を AI が補完することで生まれる相乗効果を指しています。お客様は、この相乗効果を活かし、扱うコンテンツの量を増やしてビジネスの成長につなげることができます。

お問い合わせ

ライオンブリッジの Smaⁱrt MT は、コスト削減と納期短縮を支援する優れたソリューションです。詳しくは、当社までお問い合わせください。