ライオンブリッジの誇りは社員です。20 年以上にわたって、企業が顧客の心に響くメッセージを発信できるよう支援しています。

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ライオンブリッジの専門家は、お客様の業界とその課題を隅々まで理解しています。

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当社の「ライオン」たち: ミア コスキネン

フィンランドからライオンブリッジのアカウント エグゼクティブ、ミア コスキネンをご紹介します。コスキネンは、フィンランドを拠点とする大企業のお客様にライオンブリッジの新たなソリューションやサービスを紹介する業務を担当しています。プライベートでは、料理やゴルフを楽しむほか、アイリッシュ グレン オブ イマール テリア 2 匹とドッグ ショーに参加しています。

ライオンブリッジでの職務を簡単に教えてください。

アカウント エグゼクティブとして、フィンランドに本社を構えるお客様のうち、主に大手のお客様を担当しています。お客様の契約を管理し、当社のポートフォリオからお客様に適した新たなソリューションとサービスを紹介しています。こうした既存の大規模アカウントの顧客満足度についても私が責任を負っています。このほか、フィンランドを含む北欧地域における新規顧客の開拓業務も行っています。

アカウント マネジメントにおける現在の役割で最もやりがいを感じていることを教えてください。

お客様のニーズを把握して、それに対応するソリューションを見つけ出すことです。お客様が可能だとは思ってもいなかったことを提案して、当社のソリューションと品質を通じてお客様に喜んでいただくのはとてもうれしいものです。

特に私が担当する大手の企業では、当社について知らない部門や、当社のサービスで改善できることが知られていない業務が必ずどこかにあるものです。企業に赴いてそのような内容を説明し、ライオンブリッジのビジネスを拡大していくことにいつもやりがいを感じています。

Lionbridge Account Executive Mia Koskinen with one of her dogs

ライオンブリッジに入社したのはいつですか。また入社以来、ライオンブリッジにはどのような変化がありましたか。

ライオンブリッジでは、1996 年の入社以来さまざまな役割を務め、2007 年以降はセールスを担当しています。その間、ライオンブリッジではお客様と同様にデジタル化が進んでいます。最近の取引には、ほぼ必ずと言っていいほど、当社のシステムとお客様のシステムをつなぐコネクターが含まれています。ライオンブリッジはグローバル企業であることを誇りとしており、デジタル化の進んだ企業であることから、お客様に提供するのと同じツールやシステムを活用して、場所を問わずに世界中のお客様に対応しています。私が担当する企業はとても国際的であるため、お客様のニーズに対応するにはこの点がとても重要になります。お客様企業の本社がフィンランドにあっても、世界各地の子会社とも業務を行う必要があるからです。ライオンブリッジでは、お客様企業の所在地にかかわらず、同じポリシー、システム、ツールで対応することができます。

一般的な日常業務の様子を教えてください。

お客様からの電話やお客様とのミーティング (最近はオンライン) が多いですね。お客様と話す前に、オペレーション部門の同僚やメディアから情報を得て、お客様について事前に調べておきます。新規顧客の開拓も私の業務の一つです。セールスの仕事には終わりがなく、常に何かしらできることがあるものです。

今年、チームが最も大きな期待を持って取り組んでいることを教えてください。

昨年の一連の出来事によって、お客様はデジタル化の重要性だけでなく、自社のシステムと言語サービス プロバイダー (LSP) のシステムを効果的に「つなげる」ことの重要性を理解されたと思います。今年は、当社とお客様のそうしたつながりを広げていくことで、ビジネスを大きく拡大できると期待しています。

The Finnish countryside

お住まいはどちらですか。そこでの一番のお気に入りを教えてください。

ハメーンキュロという田舎の方に住んでいます。ヘルシンキから北に 2 時間ほど行ったところです。とても静かな場所で、自然に囲まれています。家のすぐ外に森や草原があって、犬を 2 匹飼っているのでぴったりの環境です。フィンランドは 4 年連続で世界で最も幸せな国に選ばれていますが、自然が身近にあるのもその理由の一つでしょう。コーヒーの消費量も 1 位ですけどね。

この土地を訪れる人におすすめの場所はありますか。

ここで人気の観光スポットはすべて、フィンランドの作家、フランス エミール シランぺーにちなんだものです。彼はここの出身で、1939 年にノーベル文学賞を受賞しており、夏には野外劇場で彼の作品が上演されます。

お気に入りの地元のことわざを教えてください。

「Rapatessa roiskuu」というもので、直訳すると「しっくいを塗るときは、周りに飛び散るものだ」となり、「行動を取ると、なんらかの損害が付随するものだ」ということを表しています。

The Finnish countryside and a bust of Frans Emil Sillanpää

話せる言語を教えてください。

これまでいろいろな時期にフィンランド語、スウェーデン語、英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、スペイン語、マレー語、ヒンディー語、ラテン語、簡体字中国語を学んだので、全部で 11 か国語です。言語を学ぶのが大好きなんです。私にとっては数学のようなもので、基礎を学んでしまえばあとはボキャブラリーを増やせばいいんです。とはいっても、頻繁に使わないとすぐに忘れてしまいます。11 か国語のうち、今でもそれなりに使えるのは 6 か国語だけです。

仕事以外の楽しみは何ですか。

ドッグ ショーに参加するのが大好きです。とても珍しい犬種のアイリッシュ グレン オブ イマール テリアを 2 匹飼っています。今はドッグ ショーは開催されていませんが、この夏再開されることを祈っています。そのほか、暇な時間には、料理とゴルフ、そして「ポケモン GO」を楽しんでいます。

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