今回の連載ブログ シリーズ「当社の『ライオン』たち」では、アカウント マネージャーのイシス S を紹介します。過去 3 年間、イシスは持ち前の言語への興味と好奇心を発揮して、お客様がコミュニケーション ギャップを解消できるよう支援してきました。プライベートでは、地元の複数の組織を通じてコミュニティへの奉仕活動に情熱を注いでいます。
アカウント マネージャーとして、ライオンブリッジと法人のお客様をつなぐ主な窓口を務めています。私の役割は、関係構築と問題解決に努め、あらゆる業界のお客様を最適な翻訳とローカリゼーション ソリューションへと導くことです。お客様は千差万別であり、私は通訳者、翻訳者、AI を活用したサービス、各分野の専門家を組み合わせて最適なソリューションを提案しています。
私が最もやりがいを感じているのは、人間的な要素です。言語とは、いわばつながりであり、私もつながりを大切にしています。ブランドがこれから展開しようとしている場所で、まだ接点のない人々とコミュニケーションを取れるよう支援することが私の喜びです。お客様の信頼を得られたときは大きなやりがいを感じます。
普段は主に次のようなことをしています。
入社したのは 3 年と少し前で、アカウント マネージャーとして働いてきました。Women @ Lionbridge グループに積極的に参加し、プログラム管理チームのメンバーとしても活動しています。比較的短い期間で、言語業界に大きな変化が起きています。特に AI の影響が大きいと感じます。当社自体も、言語サービス プロバイダーから AI ファーストの企業へと変わりました。
最も刺激的な点は、世界各地のお客様や同僚とのつながりができることです。お客様が抱える言語面の大きなギャップを解消できるよう支援することも喜びです。
私がこれらのサービスを販売する理由は、言語が刺激に満ちた力となるからです。言語によって、お客様は新たな扉を開き、人々に情報を提供する機会を獲得し、新たな市場への参入を成功させ、既存のコミュニティや市場でより強い存在感を示すことができます。
お客様のグローバル展開や取り組みの拡大を支援できることを、いつも嬉しく思っています。今年は特に次の領域に取り組んでいます。
この役職に就いたのは、関係を大切にして問題を解決するという仕事に惹かれたからです。ライオンブリッジの資料も魅力的でした。コミュニティや言語アクセスに関する経験を活かし、お客様と対象オーディエンスのコミュニケーションの壁を取り除くことに貢献できて嬉しく思っています。ライオンブリッジは、私自身が果たすべき使命の延長線上にあるように感じました。
先ほど述べたように、私にはコミュニティと言語アクセスに関する経験があります。コミュニティにおける多様な声を支援するため、積極的にボランティア活動を行っています。市の住宅委員会にも携わり、より多くの人々が安定した手頃な住まいを得るためのお手伝いをしています。自宅では、10 代の 2 人の子どもと愛犬のタイタンと一緒に過ごすのが好きです。
イシスのように、ライオンブリッジで営業職にチャレンジしてみませんか。お客様とつながること、あるいは言語や AI がお好きな方や、多様な文化、言語、視点を持つ同僚やお客様とともにグローバル企業で働くことに興味をお持ちの方は、Global_Talent_Operations@Lionbridge.comまでお問い合わせください。詳細をご案内いたします。