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活気ある街のビル群の間に輝く光の筋
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ウェビナー要約: 見えないものを大きな力に変える - ユーザーの実情に対応したローカリゼーション UX

人間中心の設計によって多言語コンテンツとカスタマー エクスペリエンスに変革をもたらす Lionbridge Aurora AI プラットフォーム

従来、ローカリゼーションは複雑なワークフローの中に隠された目に見えにくいプロセスで、プロジェクトの詳細やコンテンツの品質、ROI などを把握することは簡単ではありませんでした。当社のコンテンツ オーケストレーション プラットフォーム「Lionbridge Aurora AI™」はこうした課題を解決します。優れた可視性と制御性により、企業は大きな力を引き出して新たな可能性を開くことができます。

当社のウェビナー「見えないものを大きな力に変える - ユーザーの実情に対応したローカリゼーション UX」では、モデレーターのマシュー ヴェントレ氏 (Cuttingboard Design, Inc.、創業者兼主席ストラテジスト)、ライオンブリッジの専門家であるヘンリー アダムス (製品 CX ディレクター)、同じくカルステン マルタ ハンセン (次世代プラットフォーム責任者) が、Aurora AI で人間中心の新たなユーザー エクスペリエンス (UX) をどのように実現できるかについて議論しました。高い透明性と実用的なインサイトによって、企業はよりスマートに意思決定を行い、グローバル コンテンツの制作において戦略的な優位性を獲得できるようになります。

ウェビナー全編をご視聴になるには、下のボタンをクリックしてオンデマンドの録画版をご覧ください。

Lionbridge Aurora AI が優れたローカリゼーション UX を実現する仕組み

Lionbridge Aurora AI は、柔軟でコンポーザブルなアーキテクチャと高度なコンテンツ オーケストレーションを組み合わせることで、ローカリゼーション UX の新たな基準を打ち立てます。このアプローチにより、企業は新しいテクノロジーを迅速に導入してローカリゼーション ニーズの変化に柔軟に対応し、テクノロジーのロックイン (囲い込み) を回避しながら、長期的な成長を実現できます。また、プラットフォームの優れた柔軟性を活かして、多言語コンテンツをより効率的に提供することも可能になります。

Aurora AI でローカリゼーション ワークフローをシンプルかつ透明性の高いものに

Lionbridge Aurora AI は、人間中心の UX 設計により、意思決定者から日常的なユーザーまで、誰もがスムーズに使えるシンプルなローカリゼーション ワークフローを提供します。このプラットフォームのダッシュボードは直感的に操作でき、リアルタイムのプロジェクト追跡、明確なパフォーマンス分析、実用的なインサイトを活用できるため、進捗管理と成果の評価を簡単に行えます。

Aurora AI の操作はシンプルで、主要な情報にもすばやくアクセスできます。このわかりやすさと透明性により、チームは管理業務の負担を低減し、よりインパクトの大きいグローバル コンテンツの制作に注力できるようになります。

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Aurora AI のユーザー エクスペリエンスの中核となるテーマ

Aurora AI には、次の 6 つの原則があります。

  • シンプルさ ― 複雑なローカリゼーション ワークフローでも直感的に進められます。
  • 透明性 ― プロジェクトのあらゆる段階と結果を明確に可視化します。
  • 継続性 ― テクノロジーやニーズの変化に合わせて、シームレスに統合、発展させることができます。
  • エンゲージメント ― ユーザーが専門家によるサポートを受け、共同作業を有意義に行えるようにします。
  • インサイト — 戦略リーダーと現場のユーザーの両方に実用的な分析データを提供します。
  • 制御性 — すべてのユーザーが自分の環境をカスタマイズし、コンテンツを確実に管理できるようにします。

これらのテーマはプラットフォーム全体に組み込まれているため、組織の全員がビジネス目標に合わせてユーザー エクスペリエンスを最適化することができます。

ローカリゼーションにおけるさまざまな役割やユーザーのニーズに Aurora AI で対応

Aurora AI は、戦略的な意思決定を行う人から日常業務を管理する人まで、ローカリゼーション プロセスに関わるすべてのユーザー向けに設計されています。シニア リーダーやマネージャーは、明確なパフォーマンス分析を行い、透明性を確保することで、グローバル コンテンツ戦略における意思決定をデータに基づいて下すことができます。現場のユーザーは、直感的なプロジェクト ツールとカスタマイズ可能なダッシュボードにアクセスして、タスクの管理や進捗状況の確認を簡単に行えます。

意思決定者と日常的なユーザーの双方の多様なニーズを満たす Aurora AI を利用すれば、すべてのチーム メンバーが多言語コンテンツの提供に大きく貢献できるようになります。

グローバルなつながりを加速するローカリゼーション UX

多言語コンテンツ制作における責任ある AI の使用

ローカリゼーションに AI を活用する際は信頼性が不可欠です。当社の TRUST フレームワークおよび REACH フレームワークは、責任ある AI に関する業界標準を確立しています。

ライオンブリッジの AI TRUST フレームワーク

TRUST フレームワークは、AI における透明性 (Transparent)、信頼性 (Reliable)、有用性 (Useful)、拡張性 (Scalable)、適時性 (Timely) を確保します。このフレームワークにより戦略的基準や安全基準を満たすことで、AI の活用に対する信頼感が高まります。REACH フレームワークは、ROI (投資収益率)、Engagement (エンゲージメント)、Audience (オーディエンス)、Control (管理)、Human-in-the-Loop (人間参加型) の頭文字を取ったもので、測定可能なビジネス成果、オーディエンスの妥当性、人間による監督に焦点を当てています。

Aurora AI は、自動化と人間の専門知識の最適なバランスを実現します。人間がプロセス全体を管理しつつ、AI がワークフローの要所で必要に応じて適切なスキルを備えた専門家へとコンテンツを動的に振り分けます。

ライオンブリッジの AI REACH フレームワーク

当社の責任ある AI への取り組みにより、お客様は正確性、整合性、信頼性を備えた多言語コンテンツを提供できます。

「ライオンブリッジは信頼性をめぐる懸念に対し、TRUST と REACH の両フレームワークを通じて当初から最善の対処をしてくれました」

— マシュー ヴェントレ氏 (Cuttingboard Design, Inc.、創業者兼主席ストラテジスト)

Aurora AI によるグローバル コンテンツ制作の迅速化と実用的なインサイトの提供

Aurora AI の自動化機能 (Lionbridge Content Remix App など) を使えば、数千項目に及ぶ製品説明のようなコンテンツも、あらゆる言語で即座に生成できます。これまで数週間かかっていた作業がわずか数秒で完了するため、製品を速やかに展開し、市場機会により俊敏に対応できるようになります。プラットフォームの強力な分析機能とパフォーマンス追跡機能 (ローカリゼーション品質評価や ROI 測定など) では、高い可視性も提供されます。これにより、戦略的な意思決定に基づく優れたユーザーエクスペリエンスを実現し、効果を最大化することができます。

ライオンブリッジのチームとプラットフォームによるグローバル エンゲージメントのパーソナライズ

Aurora AI では、プロジェクト マネージャー、言語専門家、エンジニアなど、必要なときに適切なスペシャリストといつでもつながることができます。ワークフローの自動化が進んでも、プラットフォームのエンゲージ機能によって、当社の経験豊富なチームから個別にサポートを受けながら問題を解決することができます。

生成 AI と人間の専門知識を組み合わせることで、グローバル コンテンツに欠かせないインサイト、イノベーション、きめ細やかな対応を得られます。継続的な改善と顧客中心のアプローチにより、企業はグローバル エンゲージメントをスムーズかつ効果的に促進できます。

ウェビナーの主なポイント

今回のウェビナーでは、人間中心の設計や高度なコンテンツ オーケストレーション、多言語コンテンツへの革新的なアプローチを備えた Aurora AI プラットフォームが、ローカリゼーションにおけるユーザー エクスペリエンスをどのように変革するかをご紹介しています。主なポイントは次のとおりです。

  • Aurora AI は、柔軟でコンポーザブルなアーキテクチャを備え、新しいテクノロジーやローカリゼーション ニーズの変化にも迅速に適応できます。

  • シンプルかつ透明性の高い優れたカスタマー エクスペリエンスを提供するプラットフォームにより、意思決定者から日常的なユーザーまで、誰もが簡単に複雑なワークフローを管理できます。

  • ライオンブリッジの TRUST フレームワークおよび REACH フレームワークは、AI と自動化の安全かつ効果的な責任ある使用を保証し、影響力の大きいコンテンツについては常に人間の関与を確保します。

  • Aurora AI は、マルチメディアなどあらゆるコンテンツ タイプに対応し、実用的なインサイトとパフォーマンス分析を提供することで、ローカリゼーションに関するスマートな意思決定を支援します。

  • 自動化機能によって反復作業が効率化され、市場参入までの期間が短縮されるため、ローカリゼーション マネージャーは戦略的な優先事項に専念できるようになります。

  • 当社の専門家チームと顧客中心のアプローチがプラットフォームの中核を担い、世界中の顧客にパーソナライズされたサポートと継続的なイノベーションを提供しています。

ローカリゼーション UX と Lionbridge Aurora AI に関するよくある質問への回答

A: Aurora AI は完全にマルチモーダルであり、テキストや Web コンテンツだけでなく、動画、音声、インタラクティブ メディアなど、幅広いコンテンツ タイプのローカリゼーションに対応しています。この柔軟性により、組織はあらゆるコンテンツ向けの多言語戦略を展開して拡張できます。Aurora AI は今日のローカリゼーション ニーズに対応する包括的なソリューションとなっています。

A: Aurora AI では、ユーザーは管理機能をカスタマイズし、用語や翻訳メモリ (TM) からワークフローにおける AI の関与レベルに至るまで、さまざまな要素を管理できます。管理レベルはユーザーの役割に応じて調整できます。日常的なユーザーにはシンプルで使いやすいインターフェイスを、シニアレベルの意思決定者にはより高度なオプションを提供することが可能です。このアプローチにより、適切な機能が適切なユーザーに提供され、権限と使いやすさのバランスが保たれます。

A: Aurora AI の Content Remix App 機能により、多言語コンテンツをすばやく同時生成できます。たとえば、製品の説明を数秒のうちにデータ ポイントから多言語で自動生成できます。手作業によるプロセスでは数週間かかっていたことが瞬時に完了するため、企業は製品を速やかに展開し、市場機会にスピーディに対応できます。

A: Aurora AI では、ワークフローの重要なポイントで、リスクの高いコンテンツを適切な人間の専門家に動的に振り分けます。リスクや影響に基づき、必要に応じて人間参加型の介入を行い、効率性を損なうことなく規制要件や品質基準を遵守します。

A: いいえ。顧客のデータやコンテンツが公開型の AI モデルのトレーニングに使用されることはありません。Aurora AI では非公開かつ安全なインフラストラクチャを採用し、機密情報を保護しています。顧客とのやり取りが開示されることも、企業のセキュリティ基準を逸脱することもありません。

A: Aurora AI のコンポーザブルなモジュラー型アーキテクチャにより、機能や統合を迅速にスワップ アウトまたはアップデートできます。新しい AI モデルやテクノロジーが登場しても、システムを再構築したり、ワークフローを再トレーニングしたりすることなく統合が可能です。こうした柔軟性により、時代遅れのソリューションに縛られることなく、常に最新のテクノロジーのメリットを享受できます。

A: Aurora AI は、エージェント型のファイル解析やインテリジェントなプロセス選択などの機能により管理業務を効率化します。コンテンツはアップロードすると即座に分析可能になり、対象オーディエンスに基づいて処理プロセスが自動的に選択されます。リアルタイムのプロジェクト追跡により、手動でのステータス確認が不要になるため、管理者は繰り返しの設定やフォローアップ作業から解放され、戦略的な取り組みに集中できるようになります。

当社のその他のウェビナーにご興味があれば、ぜひ「ライオンブリッジのウェビナー」ページにて、それぞれのウェビナー録画版をご確認ください。

 

お問い合わせ

Aurora AI のパワフルな機能にご興味があれば、ぜひ当社までご連絡ください。ユーザー エクスペリエンスを向上させ、ローカリゼーションのワークフローを効率化することで、お客様が世界中のオーディエンスにインパクトのあるコンテンツを迅速にお届けできるよう支援いたします。皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

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執筆者
ジャネット マンデル

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