人間の専門知識と強力な AI 機能の融合
Lionbridge Aurora AI™ は、AI主導のグローバルコンテンツプラットフォームで、多言語コンテンツを強化し、関連性の高いパーソナライズされたコンテンツでオーディエンスを拡大します。
今回の連載ブログ シリーズ「当社の『ライオン』たち」では、ライオンブリッジのアカウント マネージャー、アイラ A. をご紹介します。アイラは目の前の問題を解決するだけでなく、さらに踏み込んだ対応を重視しています。お客様の長期的なビジネス目標の達成と内部プロセスの改善を支援する信頼のアドバイザーとなるべく努力を重ねています。
エンタープライズ チームのアカウント マネージャーを務めています。担当するアカウントをサポートし、お客様にとって信頼できるパートナーとなるべく業務に取り組んでいます。
お客様と強固な関係を築き、目標をともに理解しながら言語ニーズに対応すること、そして私が担当になった時点からライオンブリッジでの体験が円滑なものとなるよう力を尽くすことにやりがいを感じています。目標は、プロセスをできる限りスムーズに進め、お客様の成功を支援することです。そのために、課題の解決や質問への回答はもちろん、パートナーシップ全体を強化する方法の検討なども行っています。お客様からは、次のような点において頼ってもらえる人間になりたいと思っています。
同じ日は一日としてありません。それがこの仕事の面白さの一つです。私の日々の業務は、お客様との強固なパートナーシップを築き、長期的な目標を理解し、成長を支援する機会を見つけることが中心となっています。特に力を入れているのは、個々のプロジェクトを超えた価値の創出です。具体的には、次のようなことを行っています。
ライオンブリッジの優秀な採用担当者が LinkedIn で私を見つけ、連絡をくれました。それまでローカリゼーションや言語サービスについては聞いたこともありませんでしたが、世界中のあらゆる産業に多大な影響を与えているという点に魅力を感じました。ライオンブリッジではカスタマー サクセス マネージャーとして採用され、新チームの 2 人目の社員として入社し、新しい CSM 機能のサポートに携わりました。
Freeway の専門知識を身に付けることから、GeoFluent (現在は SmartMT) のあらゆるお客様への CSM サポートの提供まで、多様なニーズに幅広く対応することから業務は始まりました。お客様が必要とするものはすべて網羅しました。業務はやがて、より小規模なアカウントのお客様を直接サポートする役割へと移行し、その後、インサイド セールスの職務を担うようになり、最終的にはエンタープライズ アカウント サポートを担当することになりました。
8 年ほど勤めています。そんなに長く勤めているなんて、今でも信じられないときがあります。
この数年、ライオンブリッジはお客様のニーズの変化とともに進化し続けていると感じています。技術とお客様のニーズの変化に伴い、ライオンブリッジのソリューションも拡大を続けています。AI と自動化を全面的に活用し、組織が世界中のオーディエンスとつながるための新たな方法を見出しています。常に革新を続け、お客様に価値を提供し続ける企業の一員であることを、とても嬉しく思っています。
ライオンブリッジでの約 8 年間を通じて、私は事後対応的なサポート リソースから戦略的なビジネス パートナーへと進化しました。 それぞれの職務を通じて、カスタマー ジャーニーに対する幅広い視点を得ることができ、さまざまな方法でお客様をサポートする能力を強化できました。当初は、顧客満足度の向上と業務の卓越性の追求に力を入れていましたが、インサイド セールスの経験によって、関係を構築する力とカスタマー エクスペリエンスを向上させる力が強化されました。現在は、これまでの経験をもとに、信頼されるパートナーとして役割を果たせるよう日々取り組んでいます。特に、次のような点に重点を置いています。
仕事以外では、3 歳半と 1 歳半の活発な子どもたち、そして毛むくじゃらの子犬のママをしています。多くの時間を屋外で過ごしています。キャンプに行ったり、海やプールで泳いだり、近所の新しい遊び場を見つけたりしています。妻と一緒に料理をするのが大好きで、子どもたちが食べてくれるといいなと思いながら新しいレシピを探しています。大学卒業後は、ラグビーの選手からコーチに転向してほとんどの時間を過ごしました。時間があるときは、今でも熱烈なファンとしてラグビーの応援をしています。