人間の専門知識と強力な AI 機能の融合
Lionbridge Aurora AI™ は、AI主導のグローバルコンテンツプラットフォームで、多言語コンテンツを強化し、関連性の高いパーソナライズされたコンテンツでオーディエンスを拡大します。
英語力が不十分 (LEP) な患者に言語アクセスを提供しようにも、扱いにくい機器ばかり。メニューやプロセスが複雑で、テクノロジーの使い勝手も良くはない。通訳者につながるまでに時間がかかり、不満が募る。通訳機能を統合することで、このような悩みを一掃できます。
ライオンブリッジのオンデマンド通訳ソリューション「LionbridgeLink」なら、ワークフローを中断することなく、Epic の患者の電子カルテ (EHR) 内から通訳者を直接呼び出すことができるため、医療通訳サービスへのアクセスを大幅に向上することができます。
LionbridgeLink のデモをご覧いただき、認定通訳者と簡単につながることができるオンデマンド通訳サービスについてご確認ください。
デモでご紹介したように、LionbridgeLink は Epic に加え、モバイル デバイスやその他のアプリにも簡単に接続できます。
デモでお見せしたように、医療通訳者を患者記録から簡単に直接呼び出すことができます。
患者名と医師名、その他の関連情報は、設定に応じて事前入力されます。希望する言語や形式 (音声やビデオ) など、カスタマイズされたワークフロー項目を入力し、送信するだけで完了です。
通話終了時に通話のサマリーを受け取り、品質保証のために通話を評価することができます。
LionbridgeLink は、言語アクセスをコンプライアンス要件のみとして捉える企業文化を一新し、患者ケアに不可欠な要素として患者の医療体験全体に取り入れることで、組織の変革を支援します。
また、断片化を軽減して有意義な言語アクセスの提供に関するスタッフの意識を高め、最終的に患者体験を向上させます。
LionbridgeLink は、救急医療、行動的健康、外来サービスなどあらゆる医療現場に対応し、対面診療と遠隔診療の両方に適しています。主な特長は以下のとおりです。
プライバシーとコンプライアンスは、当社の統合ソリューションの中核を成すものです。HIPAA に準拠した通訳ワークフローを採用し、LionbridgeLink では通訳セッションを録音しないため、保護対象保健情報 (PHI) は取得も保存もされません。
当社のソリューションは、音声通訳では 380 以上の言語、ビデオ遠隔通訳では 11 の言語に対応しており、対応言語はさらに追加される予定です。ビデオが利用できない場合は、通話中に音声のみに自動的に切り替わります。また、希少言語や先住民族言語を話す人々、聴覚障がい者や難聴者など、多様な患者群にも対応できます。
当社の通訳者は高度な訓練を受け、医療分野に精通しています。さまざまな臨床領域で会話を正確かつ包括的にサポートできますので、安心してオンデマンド通訳サービスをご利用ください。さらに、当社の医療通訳者は HIPAA の要件に関する訓練も受けているため、患者のプライバシーを保護しながら連邦基準にも準拠できます。
お客様ご自身で管理できる使いやすいインターフェイスになっていますが、問題が発生した場合や質問がある場合は、お気軽にお問い合わせください。業界トップクラスのカスタマー サービス チームが迅速に対応いたします。
言語アクセスは規制要件によって強く求められており、公民権法第 6 条や医療費負担適正化法第 1557 条などではこの問題への対応が定められています。2025 年患者教育・知識支援法 (SPEAK 法) における遠隔医療に関するガイダンスや医療施設認定合同機構 (Joint Commission) による基準など、最近の動向でも、言語アクセスが患者の安全と医療の質を確保するうえで不可欠な指標であることが改めて強調されています。
医療現場における言語アクセスについてさらに詳しく知りたい方は、オンデマンド ウェビナー「Epic に言語アクセス機能を統合して患者アウトカムを向上」をご覧いただくか、要約記事をお読みください。
LionbridgeLink による Epic 対応通訳サービスの試験運用にご興味があれば、現在、期間限定で魅力的な特典をご用意しています。特典内容や包括的な医療向け言語サービスの詳細について、ぜひお問い合わせください。